ウィンドウ情報ファイル設定

ウィンドウ情報ファイル設定とは

NetCOBOLのプログラムを実行する際準備するウィンドウ情報ファイルの設定が対話形式でできるツールです。

概要

NetCOBOLアプリケーションを実行する際画面ファイルの設定(ウィンドウ情報ファイル)が必要です。 ウィンドウ情報ファイルでは画面の大きさや文字フォント、ファンクションキーの割り付け等テキストファイルで定義します。 『ウィンドウ情報ファイル設定』を使用するとそれぞれのパラメータが簡単に設定できます。

  • テキストで定義するときのパラメタ名・パラメタ値がわからなくても設定できます。
  • 種類別にタブが分かれているので設定する項目を容易に見つけられます。
  • 画面の大きさが自由に指定できます。
  • テキストを直接修正した後でもウィンドウ情報ファイル設定で修正できます。