すでにNetCOBOLで運用のお客様

Windows製品

オフコン資産をWindowsへ移行した場合に、オフコンのイメージに近い形で使用できる製品を準備しています。

COBOLメッセージビューアーには以下の2つの製品があります。

コンソールビューアー
NetCOBOLのプログラムを実行時、専用のコンソール画面を使用します。 コンソールビューアーを終了するまでNetCOBOLのプログラムが出力したメッセージを表示します。
COBOLイベントビューアー
コンソールビューアーを終了してもNetCOBOLのプログラムが出力したメッセージをいつでも確認できるツールです。 過去のログも確認できます。

Windowsでシステムを運用する際、メニューの作成が容易ではなく不便を感じられることがあると思います。 このメニューツールは、オフコンのメニューイメージに近い形に変換しますので運用で違和感がありません。

オフコンのVLD(論理宛先)と同等の機能をWindowsで使用できる製品です。 Windowsのメッセージキュー(MSMQ)サービスを利用してNetCOBOLアプリケーション間の非同期通信をおこないます。

NetCOBOLの資産を管理するツールです。Windowsのインデックス機能を利用してNetCOBOLのファイル・文字列等の検索が可能となります。

ウィンドウ/プリンタ情報ファイル設定には以下の2つの製品があります。

ウィンドウ情報ファイル設定
NetCOBOLで作成した画面プログラムを実行する際、ウィンドウ情報ファイルの設定が必要となります。 本来はテキスト形式で設定項目と設定値を指定しますが このウィンドウ情報ファイル設定を使用すると画面上で設定でき、設定した内容はテキストへ出力しますので設定が簡単です。
プリンタ情報ファイル設定 ~開発中~
NetCOBOLで作成した帳票出力プログラムを実行する際、プリンタ情報ファイルの設定が必要となります。 本来はテキスト形式で設定項目と設定値を指定しますが このプリンタ情報ファイル設定を使用するとウィンドウ情報ファイル設定同様画面上で設定でき、設定した内容はテキストへ出力しますので設定が簡単です。

SymfoNET/DB連携がWindows7以降のOSをサポートしていません。SymfoNET/DB連携をご利用のお客様は対応にお困りではありませんか。 (Windows 7 は 2020年1月14日でマイクロソフトのサポートが終了しています) ASPSymfoは少量のプログラム修正で今までと同じようにオフコンとデータ連携できます。

  • Windows 7 以降のOS をサポート(32bit版 / 64bit版とも)
  • NetCOBOLソースはわずかな修正で今までのNetCOBOLアプリケーションを継続使用
  • トランザクション機能を使用可能